「まつり」の意義 « 世田谷と河口湖を往復する社長のブログ

「まつり」の意義

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先日、地元の「さくらまつり」を覗いてきました。

観客が200名以上はいる中で、地元の高校生40名程が和太鼓で見事な演奏を披露。交通規制した商店街での開催のため高校生一人ひとりの緊張感ある表情も良く見えます。

十代でのこのような体験は必ず活きるでしょうね。
「多くの人前で表現する」「仲間と協働する」「感動を与え、喜びを分かち合う」「やりきる」「感謝する」
本質的には社会に出ても同じ能力が求められ、鍛え続ける必要があります。現代は企業が人を育成する機関と化している。それはそれで良しとしても、本当は社会に出る前にやっておくべきことはたくさんある。
和太鼓を演奏した皆の将来が楽しみである。
【2010年1月13日以前の日記はhttp://blog.goo.ne.jp/keimiyata/をご覧下さい。】

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