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2010年3月 のアーカイブ

「日本で最も人材を育成する会社」

2010年3月16日 火曜日

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お世話に成っているビジネス書ベストセラー作家・酒井穣様が今年1月に新著『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』(光文社新書)を出版されましたが、実はこの中で弊社研修も取り上げて頂いています。
冒頭から「従来の研修の80%以上は実務に活用されていない」というようなコメントから始まる本書で価値ある施策の一つとして取り上げて頂き、そして「日本で最も人材を育成する会社」のお役に立てていることは、このうえない喜びです!
また本書では、会社を超えた「企業リーグ」での人財育成に向けた提案や、人材育成の成功要因・失敗要因が理路整然と述べられており「テキスト」というタイトルに相応しい内容です。「人・組織」のプロの視点からもお薦めです。

【2010年1月13日以前の日記はhttp://blog.goo.ne.jp/keimiyata/をご覧下さい。】

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個性

2010年3月6日 土曜日

個性とは?という質問がありました。
「人と違うことをする」なんて回答もあったようです。ただ、表面的に人と違うことをやっても結果的に目立ちたがりの人達が似たり寄ったり、というような結果に成るようです。
自分の本質にピュアな状態でいれば、一人として同じ人間はいないので、自然と個性が発揮されるはずなんですが。
そして、それが他者・社会に対して価値の認められるものなら本物なんでしょうね。
くれぐれも価値観の多様化に甘えて価値も無いのに人と違うだけで個性とは思って欲しく無いものですね。

「被災」から思うこと

2010年3月3日 水曜日

今も被災により世界では困窮を極めている被災地がある。そこでは略奪が頻繁に行われてしまっているとのこと。今まで世界各地の被災地で同様のことが起こりました。さて、日本では。まだ記憶に古くない神戸の震災、まだ記憶に新しい中越の震災。私は決して国の枠組みにこだわった思想の持ち主ではありませんが、日本の被災地の現場に日本人の意識レベルの高さを感じます。略奪は起こらない。助け合いが自然に沸き起こる。ヤケに成りそうな人を周りの人が諫める。「和」「和合」「共生」は日本文化に根付く日本が世界に誇れるもの。ここにも「人づくり日本」の可能性を強く感じる私、なのです。