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2010年2月 のアーカイブ

働く喜び

2010年2月25日 木曜日

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先日、雑誌「経済界」の取材がご縁でご招待頂き「経済界倶楽部」に参加させて頂きました。実は以前にもブログで書いた「日本でいちばん大切にしたい会社」に掲載されている日本理化学工業株式会社 大山泰弘会長 が講演されるとのことで喜んで足を運んだのでした。同社は70%以上が知的障害のある社員。日本初の衛生無害な炭酸カルシウム製チョークを開発。現在は化粧品にも使われるパラフィンを主原料とした固形マーカーを開発、販売し子育てにも貢献。これ以上の詳細説明は割愛しますが驚くべき中小企業です。
大山会長からは、『「導師は人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること、の4つと言われました。」働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。私はその愛までも得られると思う。』とのこと。
施設の先生から知的障害者に働く喜びを体験させて欲しいと言われてから今日まで、素晴らしい人生を歩まれている方ですね。
「働くこと」「働くことの喜び」を深く感じるのでした。
【2010年1月13日以前の日記はhttp://blog.goo.ne.jp/keimiyata/をご覧下さい。】

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”頭・理屈・テクニカル”から”腹・感性・ハート”へ

2010年2月21日 日曜日

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10年振りくらいでしょうか。D・カーネギーの「人を動かす」を読み返してみました。率直な感想?は、10年前はテクニカルに理解していた。いや、理解したつもりになっていた。その時は、現実に実践できたことも多々あったが、有効なツールを手にしたくらいに考えていたのかもしれない。今は、腹の底で理解できるのでテクニカルなことを意識しなくともコツが身につき素のままでも実践できる、ことに気づいた。「人・組織」における深層に流れる万国共通の本質を知り得たかもしれない。

【2010年1月13日以前の日記はhttp://blog.goo.ne.jp/keimiyata/をご覧下さい。】

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セミナー講師

2010年2月19日 金曜日

昨年末の出版以来、セミナー講師依頼が増えています。依頼先様は企業 / 経営塾 / 法人団体 / 研修会社等々、依頼主旨は経営者のあり方 / リーダー促成 / リーダーに求められるもの / モチベーションアップ等々と様々。
自分の経験からの講演がお役に立てるなら幸せです。能書きではなく、実体験から得たエッセンスをお話しているだけなのですが価値を感じて頂けているようです。お聞きするところによると実は、私のような経験を積んでいる人は稀とのこと。
相手から、周囲から、自分の価値を学ばせて頂いています。ありがたいことです。
自分を素のままにして出しゃばらず、人の話に耳を傾けると自分の価値を知ることができる。「俺が」「私が」と過剰な自己アピールは不要なんですよね。

努力は裏切らない

2010年2月19日 金曜日

バンクーバーオリンピック、これからでしょうか?

「努力は裏切らない」 成功したトップアスリートの方々がコメントされます。

「努力をすれば(見た目に明らかに)成功する」と言っているのではありません。「限界に挑むと自分を知り、自分の人生を全うできる」という意味でしょう。

それが幸せかもしれませんね。焦っている皆さん、見た目はどうでもいい。自分の本質を見つめ、己を全うしましょう。

やるだけやって納得できる人生を!

「事業は人なり ②」

2010年2月13日 土曜日

「事業は人なり」をその後、断続的に考えていました。心ある経営者の方々は「人」が主役、という意味で使用されていると思いますが、心はどこにあるのかな?と思ってしまう経営者の方々の話を聞いていると、「事業」ありき。そのうえで「人」を活かせたら素晴らしいと聞こえるときがあります。それはそれで否定はしませんが、そんな経営者の方に聞きたい。ご自身が起業するとき、経営者を引き受けるときに、事業ありきだったのか?自分自身をどこに存在させていたのか?