
先日、お世話に成っている方の依頼で、東京奥多摩町の日原に研修プログラム構築のための視察に行ってきました。
日原では、廃校後に有効活用中の小学校、有数の巨樹のある森、多くの渓流、鍾乳洞等々を見て周りました。こんな広くて豊かな土地に住民は70名とのこと。いわゆる過疎化しています。宿泊施設は渓流や河原沿いにある非稼動と成った旧売店を改装して有効活用していました。
エコ、地域おこし、病める都会人のメンタルケア、アクティブにビジネスを遂行する社会人のための本能を呼び覚ますアクションラーニング等々、同時に様々な貢献が出来そうです。
写真は住宅地から林道をほんの30分程入ったところにある川の支流です。東京ですよ、ここ。このような風景が無数にあります。間違いなく、人が日常から触れておくべき環境がここにはあります。
そうそう帰途の際、エアコンいらずの日原から涼しい風を感じながら車を走らせていたら、都会に近づくほど汗が噴き出してきました。熱中症対策のためにエアコンが必須になっていますが、CO2排出増加で悪循環に陥ってますよね。何かの暗示だと思います。多くの都会人が休日だけでも近くの大自然に足を延ばせば、エコ、過疎化抑制、メンタルケア、モチベーションアップ等々が効率的に行われるでしょう。
【2010年1月13日以前の日記はhttp://blog.goo.ne.jp/keimiyata/をご覧下さい。】
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